本文へ移動

【中日】投打かみ合い3連勝!2カード連続勝ち越し 先発・松葉が今季初白星

2021年7月10日 16時48分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5回裏、本塁打を放った福留(9)を迎える与田監督(中央)

5回裏、本塁打を放った福留(9)を迎える与田監督(中央)

◇10日 中日6―2DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は球界最年長・福留の3安打など打線が先発・松葉を援護し、逃げ切り勝ち。連勝を「3」に伸ばし、2カード連続勝ち越しを決めた。
 ベテランのバットが火を噴いた。4―0の5回1死、福留がDeNA・平田の変化球を捕らえ、第2号ソロ本塁打を右中間スタンドへたたき込んだ。「いい感触だったので、ホームランになって良かった。いい追加点になった」。ドラ戦士として本拠地で本塁打を放つのは2007年6月11日のロッテ戦以来、5143日ぶり。4回に高橋周の2点タイムリー二塁打などで4点先制した流れをがっちり固めた。
 先発・松葉は序盤のピンチを無失点で切り抜け、6イニング8安打2失点。7回以降は救援陣が無失点でつなぎ、今季初白星をつかんだ。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ