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これは凄い!ワンバウンド決勝打 健大高崎・山畑の“悪球打ち”に監督苦笑い「あのボールを振らないように練習している…」

2019年11月18日 20時06分

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7回2死三塁でワンバウンドを左前に運んだ健大高崎の山畑陸三塁手(小原栄二撮影)

7回2死三塁でワンバウンドを左前に運んだ健大高崎の山畑陸三塁手(小原栄二撮影)

◇18日・明治神宮大会高校の部・準決勝 健大高崎3ー2白樺学園

 明治神宮野球大会第4日は18日、神宮球場で行われ、高校の部は高崎健康福祉大高崎(関東)と中京大中京(東海)が20日の決勝に進んだ。ともに初の決勝進出。健大高崎は7回に9番山畑の適時打で勝ち越し、白樺学園(北海道)に3ー2で競り勝った。中京大中京は天理(近畿)との打撃戦を10ー9のサヨナラで制した。
 健大高崎は9番の山畑が“悪球打ち”で試合を決めた。7回2死三塁でワンバウンドを打って左前適時打。「もちろんボール球です。何とか当てようと思って目を切らないようにした」。神宮大会から背番号5に昇格した伏兵の活躍に青柳監督は「よく食らいついた。執念でしょう」とたたえながらも「あのボールを振らないように練習しているんですけど」と苦笑いした。

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