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東海地区1枠増のセンバツ 静岡県勢が有力…優位なのは準決勝サヨナラ敗退の加藤学園か

2019年11月21日 02時10分

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健大高崎を破り優勝し、ナインとタッチする高橋宏(右から2人目)ら中京大中京ナイン

健大高崎を破り優勝し、ナインとタッチする高橋宏(右から2人目)ら中京大中京ナイン

◇20日 明治神宮野球大会決勝 中京大中京4―3健大高崎(神宮球場)

 高校の部決勝は、中京大中京(愛知)が高崎健康福祉大高崎(群馬)に4―3で競り勝ち、初優勝を決めた。これで来春センバツの「神宮枠」は東海地区に渡り、同地区の出場枠は1枠増えて「3」になる。
 来春センバツの出場枠が「3」に増えた東海地区からは、中京大中京と東海大会準優勝の県岐阜商の出場は確実。残り1枠は、4強の藤枝明誠か、加藤学園の静岡県勢が有力だ。県大会優勝の藤枝明誠は、東海大会準決勝で中京大中京に8回コールド負け。対する同準優勝の加藤学園は、県岐阜商に延長サヨナラ負けだった。県決勝は、藤枝明誠が5―4で勝っているが、東海大会準決勝で善戦した加藤学園が優位と言えそうだ。

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