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近大高専がセンバツ21世紀枠の東海地区候補に選出 最終候補9校から3校が甲子園へ…なるか高専史上初

2019年12月13日 16時11分

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試合前恒例のポーズを披露する近大高専の選手たち

試合前恒例のポーズを披露する近大高専の選手たち

 第92回センバツ高校野球大会(来年3月19日から13日間・甲子園)の「21世紀枠」の地区候補9校が13日、日本高野連から発表され、東海地区から近大高専(三重)が選出された。
 各都道府県から推薦された候補校から、地区ごとの最終候補1校(北海道は単独で地区扱い)に絞り込まれた。近大高専は今秋の三重県大会でいなべ総合、三重、津商など強豪校を次々に倒して、初優勝。東海大会は初戦の準々決勝で加藤学園(静岡)に4ー5で敗れたが、接戦を演じた。
 来春の21世紀枠は3校。近大高専が選ばれれば、高専学校としては史上初の甲子園大会出場となる。一般選考29校(明治神宮大会枠1校を含む)を加えた計32校は、来年1月24日の選考委員会で決定する。

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