本文へ移動

「全身性エリテマトーデス」、EPAに症状改善効果 名大教授ら研究

2021年7月10日 05時00分 (7月10日 12時57分更新)
 魚の油に多く含まれ、中性脂肪を下げる効果などで知られるエイコサペンタエン酸(EPA)に、難病「全身性エリテマトーデス」の病状を改善する効果があることを、名古屋大環境医学研究所の菅波孝祥教授、伊藤綾香助教(いずれも免疫代謝学)らの研究チームが突き止めた。
 この難病は発熱やだるさなどのほか、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

愛知の新着

記事一覧