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坂本花織 気鋭の振付師による新SPで「平昌よりいい演技したい」と意気込み【フィギュア】

2021年7月9日 22時33分

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「ドリーム・オン・アイス2021」の坂本花織の演技(代表撮影)

「ドリーム・オン・アイス2021」の坂本花織の演技(代表撮影)

◇9日 フィギュアスケート日本代表エキシビション「ドリーム・オン・アイス」(横浜市・KOSE新横浜スケートセンター)
 平昌から2大会連続での北京五輪出場を目指す坂本花織(21)=シスメックス=は「今回も余裕を持って全日本選手権で代表に選ばれるようにして、平昌よりもいい演技をしたい」と意欲を見せた。
 この日、初お披露目となった新ショートプログラム(SP)は「グラディエーター」。平昌五輪シーズンからタッグを組む気鋭の振付師ブノワ・リショーが振り付けたSPは、毎シーズン同様に独創的で坂本の伸びやかなスケーティングにぴったりな演技内容だった。「昨季はいい感じのシーズンだったので、今季も引き続き、いい感じにできるように精いっぱい頑張ります」と張り切っていた。

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