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センバツ中止32校への“救済策”は検討中…高野連の小倉事務局長「なし、ということではない」

2020年4月1日 17時32分

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昨年のセンバツ大会で優勝した東邦ナイン=2019年4月3日、甲子園球場で

昨年のセンバツ大会で優勝した東邦ナイン=2019年4月3日、甲子園球場で

 新型コロナウイルス感染の拡大が続くなか、日本高野連の小倉好正事務局長(61)は1日、中止となった今春の第92回センバツ高校野球大会に出場が決まっていた32校への「救済策」について「なし、ということではないので」と検討中であることを示唆した。
 日程通りに開催できていた場合、3月31日に決勝を迎えていたセンバツ大会は史上初の中止。春季大会も、現状では地区大会がのきなみ中止が発表され、東京ほか都道府県大会も次々と中止が発表されているなか、センバツ大会に出場予定だった32校の「救済策」を決めることはできないのが現状。「現状では、新しいことは全くありません。感染状況を確認しながら、われわれも考えている。準備しているところ」と話した。

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