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【名古屋】ACLから帰国し全員が陰性『バブル方式』でJ1鳥栖戦、天皇杯3回戦の連戦に臨む

2021年7月8日 19時07分

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帰国したマテウス(名古屋グランパス提供)

帰国したマテウス(名古屋グランパス提供)

 タイ・バンコクで開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグG組を首位で突破した名古屋グランパスの選手・スタッフは8日、中部国際空港に帰国した。帰国後に抗原検査を実施し、全員の陰性が確認された。
 新型コロナウイルス対策のため、原則、今後2週間はホテルで“缶詰め”生活を送る。隔離中もチームの練習は可能だが、移動は練習場などに限定。大会の期間中と同様、一定の制限の下(バブル方式)で試合に向けた調整を行う。
 隔離期間中にはJ1鳥栖戦(17日・駅スタ)、天皇杯3回戦・J2岡山戦(14日・名古屋港)が実施される。中2日の6連戦となった1次リーグでは5勝1分けと圧倒的な強さを見せたが、ほとんど息つく間もなく連戦に臨む。

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