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バッハ会長来日に舛添要一さん「最悪のタイミング」緊急事態宣言に訪問予定の広島大雨被害「深刻さを十分に認識して」

2021年7月8日 18時22分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(72)が8日、自身のツイッターで、東京に4度目の緊急事態宣言発出が決定した日の来日した国際オリンピック委員会(IOC)バッハ会長に「最悪のタイミング」と指摘した。
 舛添さんは「IOCのバッハ会長が来日。最悪のタイミングだ。東京に緊急事態宣言発令が決まり、訪問先に挙げている広島は大雨の被害を受けている真っ最中だ。今夜オンラインで5者協議に臨むというが、日本のコロナ感染状況などの深刻さを十分に認識してほしい。現実は五輪の理想からは遠ざかってしまっている」とツイート。開会式まで15日と迫った東京五輪に向けての憤りをぶつけた。
 さらに、別のツイートで、8日の東京都の新型コロナ新規感染者が前週比223人増の896人となったことに「昨日の増加(+206人)よりも増加幅が拡大。やはり、感染力の強いデルタ型の変異ウイルスの市中感染が拡大していると考えられる。40代、50代の感染が増えているという。高齢者については、ワクチン接種の効果も出ているようだ」と感想を語った。

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