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大谷翔平が第1シード、オールスター本塁打競争の勝者は… 8選手トーナメントの組み合わせ発表

2021年7月8日 13時45分

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レッドソックス戦で日本勢メジャー最多の32号を放ったエンゼルス・大谷(AP)

レッドソックス戦で日本勢メジャー最多の32号を放ったエンゼルス・大谷(AP)

 大リーグは7日、オールスター前日の11日(日本時間12日)にデンバーで行われるホームランダービーの組み合わせを発表した。8選手がトーナメント方式で争い、今季32本塁打とメジャートップを独走するエンゼルスの大谷翔平選手(27)は、第1シードとして1回戦でナショナルズのフアン・ソト外野手(22)=第8シード=と対戦する。
 大リーグを代表する若手のソトは、メジャー2年目の2019年に34本塁打。同年のワールドシリーズでも3発を放ち、球団史上初の世界一に貢献した。この日、自ら祝砲の11号3ランを放つなど、今季は打率2割7分9厘、42打点。
 大谷が勝ち上がれば、2回戦で激突するのは、ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(31)=第4シード=と、メッツの“シロクマ”ことピート・アロンソ一塁手(26)=第5シード=の勝者となる。
 大谷らと違う山に組み込まれた1回戦の他の2カードは、レンジャーズのジョイ・ギャロ外野手(27)=第2シード=対ロッキーズのトレバー・ストーリー遊撃手(28)=第7シード。さらに、アスレチックスのマット・オルソン一塁手(27)=第3シード=対オリオールズのトレイ・マンシーニ一塁手(29)=第6シード=。

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