本文へ移動

イチロー氏が自身の冠大会終幕で野球少年に残した2つの「惜別メッセージ」とは…

2019年12月22日 14時17分

このエントリーをはてなブックマークに追加
子どもたちを笑顔で見つめるイチロー氏

子どもたちを笑顔で見つめるイチロー氏

 米大リーグ・マリナーズなどで活躍し、今年3月に現役を引退したイチロー氏(46)が22日、故郷の愛知県豊山町で自らが大会長を務める「第24回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席した。
 今年で最後となる同大会。イチロー氏は「春に引退を決めてから真っ先にイチロー杯のことが浮かんだ。今後どうするかを考えた中で、シーズンで感じたことをいつも閉会式で伝えてきたけど、それができなくなるということで決断した」と思いを語った。
 さらに野球少年たちには2つのメッセージを送った。「今の時代は厳しく教育することが難しい。自分自身で自分を鍛えていってほしい」「すぐに情報が手に入る時代だけど、知識として持つだけじゃなくて実際に体験してほしい」と語りかけた。
 マイクを置くと大会で上位入賞した3チームの選手たちに自らメダルを贈呈した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ