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レイズの筒香嘉智が”マルチポジション”着手を表明 米国から帰国「可能性があるポジションは準備をしなければ」

2019年12月22日 19時27分

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レイズ入りが決まって帰国した筒香

レイズ入りが決まって帰国した筒香

 DeNAからポスティングシステム(入札制度)を利用して米大リーグ・レイズに入団が決まった筒香嘉智外野手(28)が22日、滞在先の米国から帰国した。成田空港で取材に応じた筒香は17日間に及ぶ米国滞在の疲れも見せず、「代理人のジョエル(ウルフ)氏を中心に、いろんな方に協力して頂いて、ここまで来ることができた」と感謝を語った。レイズのキャッシュ監督からは本職の外野手以外にも、三塁手など複数のポジションを期待されている。「可能性があるポジションというのは準備をしなければいけない」と今オフから着手する考えも示した。

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