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東国原英夫さん、4度目の緊急事態宣言方針に「どれ程の効果があるのか」 SNS上では「矛盾に、もう頭がついていかない」の声も

2021年7月7日 23時29分

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東国原英夫さん

東国原英夫さん

 東京都内で7日の新型コロナウイルス新規感染者が920人となり、感染拡大が止まらない状況を受け、政府は11日に期限が切れる東京都のまん延防止等重点措置に続き、12日から8月22日まで緊急事態宣言を発出する方針を固め、23日に開会式を迎える東京五輪は都内の会場を無観客とする方向で調整するという。
 4度目となる緊急事態宣言について、前宮崎県知事でタレントの東国原英夫さん(63)は7日、自身のツイッターで「6月半ば、緊急事態宣言下で人流が増え、まん延防止に移行し、現在の感染拡大につながった。これからの緊急事態宣言にどれ程の効果があるのか」と疑問をぶつけた。
 ツイッターでは「『オリンピックを開催できる緊急事態』という矛盾に、もう頭がついていかない」「緊急事態宣言というのは『安全安心』でないから発令されるものです。ですから緊急事態宣言の下で『安全安心のオリンピック』などは成立し得ません」など、憤る声が寄せられていた。

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