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2010年代のさまざまなベスト10 上原&田沢の13年レッドソックスが軒並みランクイン

2019年12月23日 14時31分

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2013年のワールドシリーズで最後の打者を空振り三振に仕留め、捕手ロス(右)と抱き合って喜ぶ上原=AP

2013年のワールドシリーズで最後の打者を空振り三振に仕留め、捕手ロス(右)と抱き合って喜ぶ上原=AP

 大リーグ公式サイトは、22日までに2010年代のさまざまなベスト10を独自ランキング。2013年に上原浩治(44)=前巨人=と田沢純一(33)=現レッズ=の両投手を擁し、ワールドシリーズ(WS)優勝したレッドソックスが、多くの部門でランクインした。
 「10年代のベストチーム」では、13年Rソックスが4位。同サイトは、上原がWSで“胴上げ投手”になった瞬間、ロス捕手に抱えられながら右人さし指を天に突き上げる動画を添付した。この試合は、2番手で登板した田沢も同ポストシーズンで6ホールド目を挙げた。このシリーズは「10年代のベストWS」でも6位にランクインした。
 「10年代の各球団のベストゲーム」では、Rソックスは13年10月13日、0勝1敗で迎えたリーグ優勝決定シリーズ第2戦(対タイガース)。1-5の8回2死満塁からオルティスが同点満塁弾を放つなど6―5と逆転勝利。9回の1イニングを三者凡退に抑えた上原が勝利投手となった。
 「10年代で最も成功したチーム」は、2位がRソックス。10年代で3度のWS優勝を果たしたジャイアンツに次ぎ、13、18年に2度の頂点に輝いた。

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