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ビーチサッカーの聖地に 日本代表拠点「ピッチ・カリオカ」完成、ラモス前監督エール

2021年7月7日 22時39分

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「ピッチ・カリオカ」で記念撮影する(前列左から)ラモス前監督、日本ビーチサッカー連盟・長與会長、田嶋会長、北沢委員長。後列なビーチサッカー日本代表(JFA提供)

「ピッチ・カリオカ」で記念撮影する(前列左から)ラモス前監督、日本ビーチサッカー連盟・長與会長、田嶋会長、北沢委員長。後列なビーチサッカー日本代表(JFA提供)

 日本サッカー協会(JFA)が千葉市の練習施設「高円宮記念JFA夢フィールド」内に造成を進めていたビーチサッカー日本代表の活動拠点「ピッチ・カリオカ」が完成し、7日に記念セレモニーが開かれた。
 砂面の広さは33メートル×42メートルで、照明や芝生の観覧席も完備。ビーチサッカーの発祥地とされるブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナビーチと同様に海岸沿いにあり、ビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉前監督と茂怜羅オズ監督がともにリオ出身であることに敬意を込め、リオ市民やリオ出身者を意味する「ピッチ・カリオカ」と命名された。
 田嶋幸三会長は「ピッチ・カリオカはビーチサッカーの聖地になると思っています。ここで日本代表がトレーニングをし、世界大会で活躍することにつながっていくと思います」と期待を寄せた。ラモス前監督は「(日本の)ビーチサッカーは何もないところから始まり、まさかここまでくると誰も予想しなかった」と感慨深げ。「ワールドカップでメダルを取りにいってほしい。自分の力を120%出して、自分たちを信じて戦ってほしい」とエールを送った。

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