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原英莉花「なかなか優勝争いできていないので…」距離伸びたコース味方に今年初勝利へ【女子ゴルフ】

2021年7月7日 19時35分

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明るい表情で練習ラウンドをする原英莉花

 女子ゴルフのニッポンハムレディス(賞金総額1億円、優勝1800万円)が8日から4日間、北海道苫小牧市の桂GC(6763ヤード、パー72)で行われる。開幕前日の7日は各選手が練習ラウンドで調整。今季のドライビングディスタンスで2位につけている原英莉花(22)=日本通運=は、距離が伸びたコースを味方に今年の初勝利を目指す。

練習ラウンドで笑顔の原英莉花(右)と田村亜矢

 ハーフの練習ラウンドを終えた原の言葉は歯切れが悪かった。「状態は悪くないと思っているが…。なかなか優勝争いができていないので…」

練習ラウンドをする原英莉花

 5月下旬以降の6戦は予選落ちこそないものの、最高順位が29位。豪雨で短縮となった前週を含めて4日間競技が続いていることもあり、疲れを感じる日もあるという。

明るい表情で練習ラウンドをする原英莉花(右)と田村亜矢

 ただ、今大会は飛ばし屋の原にとってチャンスかもしれない。一昨年の前回と比べ、計5ホールで距離が伸びた。7番パー5は548ヤードから588ヤードへ、18番パー4は397ヤードから436ヤードへ。
 「18番はピンが奥だと2打目が175ヤード以上になりそう。グリーンの形状やライもいろいろなので難しいと思った。でも、そこまで苦にはならないかなと思う」と多少の不安は抱えながらも前向きに捉えている。持ち前の豪打で復調を告げたい。
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