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秋山翔吾がレッズと3年22億円契約「年齢もあり…」守備位置は中堅ではなく 右翼か左翼の見込み

2019年12月31日 14時25分

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秋山翔吾

秋山翔吾

 レッズは、西武から海外FA権を行使してメジャー移籍を目指していた秋山翔吾外野手(31)と3年総額2000万ドル(約21億8000万円)超で契約に合意した。米放送局MLBネットワークのヘイマン記者がツイッターで報じた。レッズはこれまでメジャー全30球団で唯一、日本選手とのメジャー契約がないチームだった。
 米放送局NBCスポーツ(電子版)によれば、日本では中堅手だった安打製造器は、レッズでは右翼か左翼のどちらかを任される見込み。米紙USAトゥデー(同)も「守備位置は(31歳の)年齢もあり、スカウト陣は右翼か左翼が望ましいとみている」と伝えた。同紙によれば、健康診断を終え、正式契約に至るまでは数日を要するとみられる。

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