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菊池の広島残留を米メディアがあらためて報道「リョースケで、ユーセイじゃないよ」

2019年12月30日 13時03分

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 菊池涼介二塁手(29)がメジャー挑戦を断念し、広島と4年総額12億円(金額は推定)で契約延長したことを、あらためて米メディアが報じた。29日の放送局CBSスポーツ(電子版)はオフのストーブリーグを特集。西武から海外FAとしてメジャー挑戦する秋山翔吾外野手(31)の動向に続き、菊池を紹介した。
 「リョースケで、ユーセイではない。今オフのMLB球団との契約を断念した。軽打の二塁手で、守備力は傑出しているとされる。大リーガーではホセ・イグレシアスと比較されるが、イグレシアスは遊撃を守れる。菊池は広島東洋カープと新たな4年契約を結んだ」
 キューバ出身で同じ29歳のイグレシアス(レッズからFA)は、2015年に打率3割をマークし、球宴に選出された。メジャー通算8年間で打率2割7分3厘、32本塁打、247打点。二塁と遊撃に加え、三塁の守備経験もある。
 また、同局は菊池の情報に加え「現時点でFA二塁手の選択肢としてはカストロ、ホルト、キプニスらがいる」と指摘。菊池にとっては競争相手が多かったことが逆風となったと示唆した。

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