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松坂大輔と甲子園で投げ合った上重聡アナ「ヒーローで親友で戦友」野球中継での共演望む

2021年7月7日 17時52分

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日本テレビ・上重聡アナウンサー

日本テレビ・上重聡アナウンサー

 西武・松坂大輔投手(40)が現役引退を発表した7日、甲子園で投げ合った日本テレビの上重聡アナウンサー(41)が同局を通じてコメントを発表した。
 PL学園(大阪)のエースだった上重アナは、1998年夏の甲子園準々決勝で、松坂を擁する横浜(神奈川)と延長17回の死闘を演じ、その戦いは今も高校野球の名勝負として語り継がれている。
 上重アナは「頭の中で覚悟はしていましたが、ついにこの日が来た、来てしまったとやはり寂しい気持ちになりました。もう一度投げる姿を見せたい! と何十、何百という病院や治療、リハビリをしている姿を見ていたので、今はただ『もう投げなくていいよ。頑張らなくていいよ。お疲れ様』と言いたいです」とねぎらった。
 そして「私にとって松坂大輔は憧れであり、ヒーローであり、親友であり、戦友です。甲子園のマウンドで投げ合えたことは宝物です」との思いをつづるとともに、「今後は大好きな野球に恩返しする姿を期待しています。私が実況する放送席の隣へもお待ちしています」と、野球中継で共演する日を心待ちにしていた。

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