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松坂「大輔」の名前の由来、日本ハムの荒木大輔コーチ「彼の悪い面が気になって…」生活面への厳しい言葉かけたことも

2021年7月7日 16時15分

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日本ハム・荒木大輔1軍投手コーチ

日本ハム・荒木大輔1軍投手コーチ

 西武・松坂大輔投手(40)の現役引退が7日に球団から正式発表されたことを受けて、「大輔」という名前の由来となったことで知られている日本ハムの荒木大輔1軍投手コーチ(57)が旭川での西武戦前に取材対応。「お疲れさま」とねぎらいの言葉を送った。
 西武の1軍投手コーチを務めた2004~07年には右腕の指導にも携わった荒木コーチは「ずいぶん投手陣を助けてもらって…。そういう意味では彼のおかげですごくいい時を過ごさせてもらった」とコメント。当時の松坂の思い出を「とにかく投げきる。代わることが嫌いな投手。彼が先発する時は中継ぎが休める。ケガの心配もあまりしなくていいし、かなり投げ込んでくれる子だった」と思い出を語った。
 また、早実(東京)時代に甲子園で活躍した自分にちなんで名前がつけられたということもあり「彼の悪い面が気になって気になってしょうがなくて」という荒木コーチは生活面への厳しい言葉もかけていたという。ただ、野球については「投げてくれればチームに本当に大きなプラスになった。助けられました」と改めて感謝。「寂しさも当然あるけど、この世界は、もうこうなっていくものなので…」と話していた。

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