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プロ初登板の松坂大輔から一発見舞った日本ハム・小笠原ヘッド「たまたま打てた…その後はギアを上げてきてなかなか打てなかった」

2021年7月7日 16時00分

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日本ハム・小笠原ヘッド兼打撃コーチ

日本ハム・小笠原ヘッド兼打撃コーチ

 西武・松坂大輔投手(40)の現役引退が7日に球団から正式に発表されたことを受けて、日本ハムの小笠原道大ヘッド兼打撃コーチ(47)が旭川での西武戦前に取材対応。「必ず時期は来るんだけど、彼が自分で悩んで考えて決めたこと。残念でもあるし、お疲れ様」とコメントした。
 松坂のプロ初登板だった1999年4月7日の日本ハム―西武戦(東京ドーム)で右腕のプロ初被弾となる2ランを放った小笠原コーチは「他にすごい打者がたくさんいて、息抜きのところに回ってきて、たまたま打てました。一息ついたところをおいしくいただいた」と述懐。しかし、剛球には目を見張ったようで「その後はいつもギアを上げてきたのでなかなか打てることがなかった」と振り返った。
 また、2006年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では王ジャパンのメンバーとして大会初優勝に貢献したが、そのときのことを「やっぱり向こう(米国)でやっている部分もあるでしょうし、心強い投手だった」と振り返った。そんな右腕に向けて「まだ最後投げるかどうか分からないので、しっかり最後までやってもらいたいなとは思います」という言葉を送った。

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