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レッズ秋山が対戦したいのはマー&マエケン 同学年の2人と「戦いたいと思って、この舞台に挑戦するのを決めた」

2020年1月9日 11時37分

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背番号4のユニホームを着てガッツポーズする秋山(AP)

背番号4のユニホームを着てガッツポーズする秋山(AP)

 西武から海外FA権を行使して米大リーグ・レッズに移籍した秋山翔吾外野手(31)が8日、シンシナティの本拠地グレートアメリカン・ボールパークで入団記者会見に臨んだ。レッズ公式ツイッター配信動画で報じられた。背番号4のユニホームを着て登場すると、選んだ理由についてこう説明した。
 「日本人の野手は高校時代とか中学校もそうだが、一桁の番号にあこがれて、それを取りたいと思ってやっていたので、そういう気持ちが出たところもある。55という大きい番号もライオンズでつけさせてもらい、すごく思いもあったが、いろいろ数字を提示していただいた中で、この番号でまた戦いたいと思ったので、4という数字を選んだ」。また、対戦したい投手として同学年の2人を指名。「日本人になるが、ヤンキースの田中(将大)、ドジャースの前田(健太)というのは同級生で、ずっと高いレベルで戦っている選手。そういう選手と戦いたいと思って、この舞台に挑戦するのを決めたところもあるので、そこで自分が早く試合に出ることをかなえて、戦えることを望んで頑張りたい」と意気込んだ。

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