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おませな幼稚園児だった原英莉花、短冊に書いたのは「好きな人と一緒に帰れますように」約20年後の願い事は…【女子ゴルフ】

2021年7月7日 14時43分

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明るい表情で練習ラウンドをこなす原英莉花

明るい表情で練習ラウンドをこなす原英莉花

 女子ゴルフのニッポンハムレディス(賞金総額1億円、優勝1800万円)が8日から4日間、北海道苫小牧市の桂GC(6763ヤード、パー72)で行われる。練習ラウンドが行われた7日、今年の初優勝を目指す原英莉花(22)=日本通運=が七夕の思い出を語った。
 原にとって唯一という七夕の思い出は、20年近く前の幼稚園児だった頃の話だった。「笹につるす色の付いた紙に、いろいろなことを書くのが好きだった。当時、好きな人がいて『いつも一緒に帰れますように』とか書いた」
 今回のコースは一昨年の前回と比べ、計5ホールで距離が伸びた。今季のドライビングディスタンスが笹生優花に次ぐ2位の258・0630ヤードの原にとって、上位進出のチャンスといえる。
 5月下旬以降の6戦は予選落ちこそないものの、最高順位が29位とさえない成績が続いているが、ロマンチックな思い出を胸に戦う今大会は久々の優勝争いが期待できそうだ。

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