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秋山のレッズ入りに米メディアも興奮!?「シンシナティでは異例」「初の日本人で歴史つくった」

2020年1月9日 15時54分

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報道陣に囲まれるレッズの秋山(AP)

報道陣に囲まれるレッズの秋山(AP)

 西武から海外FA権を行使して米大リーグ・レッズに移籍した秋山翔吾外野手(31)が8日、シンシナティの本拠地グレートアメリカン・ボールパークで入団記者会見に臨んだ。大々的な入団会見に、米メディアも驚きを隠さなかった。
 8日の大リーグ公式サイトは、特に規模の大きさを伝えた。「秋山の会見は、FA入団の選手としては標準的な手続きだったが、シンシナティでこれまで行われた他のどんな会見とも異なっていたのは明らかだ。40人以上のメディアが押し寄せ、その半分以上は日本メディアだった」と報じた。
 米放送局FOX19NOWも「歴史もつくった会見だ。ショーゴ・アキヤマはレッズのユニホームを着る初の日本人選手となった。この日、正式に紹介された『ショー・タイム』に、非常に多くの国際的なメディアが集った」と報じた。
 また、地元紙デイトン・デイリーニューズ(電子版)は、フロントの興奮ぶりを伝えた。「会見の壇上で、ディック・ウィリアムズ編成部長はジョークを飛ばす欲求を抑えられなかった。秋山にレッズの帽子とユニホームを手渡すと『これでショーゴ(秋山)はユニホームを着て、帽子もかぶって契約にサインしたので、公式に“ショー・タイム”だと言って差し支えないでしょう』と語った」としている。

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