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【MLB】大谷翔平が今季最長タイの7回2失点で日米通算50勝となる4勝目ゲット!! 無四球で前回5四死球の制球難を克服

2021年7月7日 13時23分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇6日(日本時間7日)MLB エンゼルス5ー3レッドソックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手が本拠地でのレッドソックス戦に「2番・投手」のリアル二刀流でスタメン出場。今季4勝目となる日米通算50勝目を飾った。打撃は4打数1安打1打点だった。
 前回登板30日の敵地ヤンキース戦ではメジャーで初となる「1番・投手」で出場したが、5四死球の大乱調で7点を失い2死しか奪えずにKO。それだけにこの日は立ち上がりが懸念された。その悪い予感通りに先頭のヘルナンデスに二塁打を献上。次打者の一ゴロの間に三進され、続く3番マルティネスにはあわや本塁打という大きな左犠飛を浴び先取点を許した。
 ただ自らの同点適時二塁打とスタッシの勝ち越し弾で2点リードの援護を受けると、落ち着いたマウンドさばきを披露。運も味方した。6回に1点を失い、なお2死一塁のピンチでボガーツの打球を中堅のラガーレスがフェンス際ジャンプ一番で好捕。ホームランキャッチで大谷を地獄の底から救い出した。
 大谷は今季最長タイの7回を89球でまとめ、被安打5、奪三振4の2失点。何より無四球という制球難を改善したことが何よりの収穫だろう。

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