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子どもたちに戦争の悲惨さ伝える 岐阜・メディコスで空襲の資料展

2021年7月7日 05時00分 (7月7日 11時41分更新)
焼夷弾の模型(左)と原形のまま残った実物=岐阜市司町のぎふメディアコスモスで

焼夷弾の模型(左)と原形のまま残った実物=岐阜市司町のぎふメディアコスモスで

  • 焼夷弾の模型(左)と原形のまま残った実物=岐阜市司町のぎふメディアコスモスで
  • 柳ケ瀬の建物の屋上から撮影した1945年9月ごろの写真。同じ構図で2017年6月の風景と比較できる=岐阜市司町のぎふメディアコスモスで
 岐阜の街が焼け野原になった一九四五年七月の岐阜空襲から、九日で七十六年。戦争の悲惨さを知らない世代が増える中、平和の尊さを知ってもらおうと、岐阜市司町のぎふメディアコスモスで六日、「子どもたちに伝える平和のための資料展」が始まった。終戦後の中心市街地と、現在の様子を比べるパノラマ写真などが並ぶ。 (大沢悠)...

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