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三木谷浩史さん スポンサー務めるFCバルセロナ選手の日本人差別に「クラブに正式に抗議、見解求める」

2021年7月6日 21時39分

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三木谷会長

三木谷会長

 楽天グループの三木谷浩史会長兼社長(56)は6日、ツイッターを更新し、楽天がスポンサーを務めるサッカースペインリーグの強豪FCバルセロナの2選手が日本人への侮辱発言をしたと報じられたことについて「FCBの選手が差別的発言をした事について、クラブのスポンサーまたツアーの主催者としてとても残念に思います」とツイートし、バルセロナに対し、正式に抗議することを表明した。
 バルセロナのFWウスマン・デンベレとアントワーヌ・グリーズマンは2019年夏、ヴィッセル神戸などと対戦するプレシーズンツアーで来日した際、日本人スタッフの容姿や言葉を侮辱したと見られる動画がSNSなどで拡散。2人は5日になって自身のSNSで謝罪していた。
 三木谷会長兼社長は「楽天はバルサの哲学に賛同し当クラブのスポンサーをしてきただけに、このような発言は、どのような環境下でも許されるものではなく、クラブに対して正式に抗議するとともに見解を求めていきます」とツイートを締めくくった。
 楽天は2017年からバルセロナのスポンサーとなり、ユニホームにロゴを掲出。バルセロナが勝利した翌日は楽天ポイントが増えるキャンペーンを展開している。

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