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【阪神】サイン盗み疑惑にファン「サイン盗む技術があれば15年間優勝しないなんてことは起きない」

2021年7月6日 20時12分

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5回表、審判団を前に話し合う阪神・矢野監督(右)とヤクルト・高津監督(中)

5回表、審判団を前に話し合う阪神・矢野監督(右)とヤクルト・高津監督(中)

  • 5回表、審判団を前に話し合う阪神・矢野監督(右)とヤクルト・高津監督(中)
  • 5回表、厳しい表情で塁審に歩み寄るヤクルト・村上。右は阪神・藤本コーチ
◇6日 ヤクルト―阪神(神宮)
 5回表2死一、二塁の場面で、ヤクルト側から二塁走者・近本のサイン盗みを指摘したと思われるアピールがあり、両軍ベンチから激しい声が飛び交い、試合が一時中断する騒ぎになった。ヤフーでは「サイン盗み」がトレンドワードになり、阪神ファンから「サイン盗みする技術があれば15年間優勝しないなんてことは起きない」との自虐的な声が寄せられた。
 ツイッター上では「普通に帰塁の準備やん。まずこんな露骨な動きでサイン盗みするやつアホやろ」「今季8勝2敗2分けのチーム相手にサイン盗みなんてするかね」「サイン盗みじゃなかったとして、相手チームにそう思われる行為してたのは普通にアカンやろ」という声があふれた。
 また、近本の動作を指摘したヤクルトの三塁手・村上に「走者の挙動を疑っている村上宗隆はむしろ、いろんな場所に目を配りながら余裕を持って野球をやっている。あの歳(21歳)で堂々と物言い出来る村上をむしろ評価する」との声もあった。

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