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豊橋など中部4市、接種や予約を停止 ワクチン供給不足

2021年7月6日 05時00分 (7月6日 05時01分更新)
 新型コロナウイルスワクチンの供給が不安定化し、各地で接種に影響が出ている問題で五日、新たに中部地方の四市で予約停止などの対応が相次いだ。
 愛知県豊橋市は、医療機関での個別接種の八月分以降の受け付けを停止した。七月までに一回目を終えた人は八月に二回目を接種できる。浅井由崇市長は会見で「無責任に予約枠を増やし、市民に迷惑をかけるわけにはいかない」と話した。集団接種は予定通り実施する。
 岐阜県関市は、七月下旬〜八月中旬の集団接種予定日のうち、八日間について実施を取りやめる。個別接種も八月以降、規模を縮小する可能性がある。岐阜県美濃加茂市は八月以降の集団接種を一時休止する。個別接種は継続する。
 福井県小浜市は、医療機関による個別接種の新規予約受け付けを六日から一時停止する。市による...

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