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長野・立科町、ウガンダ事前合宿受け入れ 15日から12日間に変更

2021年7月6日 05時00分 (7月6日 05時00分更新)
 立科町は五日、東京五輪ウガンダ代表陸上チームの町内での事前合宿を十五〜二十六日の十二日間の日程とすることでウガンダ側と最終調整していると明らかにした。当初は一〜二十五日に予定していたが、ウガンダ国内の新型コロナウイルス感染状況が悪化するなどし、日程変更を余儀なくされた。
 町によると、事前合宿参加を予定しているのは陸上の中長距離種目出場選手とスタッフの七人程度。十四日の入国前に二回のワクチン接種を終えていることなどを参加条件とした。町内の女神湖多目的運動場と蓼科クロスカントリーコースで練習し、二十七日に東京都内の選手村に移動する。
 町は五輪を通じてウガンダと交流するホストタウンだが、...

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