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小出深冬 「責任を持って戦いたい」平均年齢22歳のチームにリオの経験伝える【ラグビー女子日本代表】

2021年7月5日 21時03分

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小出深冬

小出深冬

 東京五輪に向け、埼玉県熊谷市で合宿中の7人制ラグビー女子日本代表の小出深冬(みふゆ、25)=アルカス熊谷=が5日、オンライン取材に応じた。2016年リオデジャネイロ五輪ではチーム最年少の20歳だったが、今回は中村知春(七色プリズム福岡)らベテランが外れ、唯一の五輪経験者。「今までは先輩たちに頼っていた。先輩2人が外れたのは残念だけど、12人に選ばれた責任を持って戦いたい」と決意を示した。
 若い選手には練習中や練習後に「いまどうしたかった?」と意見を引き出し、考えを合わせる努力をしているという。リオ五輪後は膝、腰、肩と立て続けにケガに見舞われ3度手術と苦しんだが「食事や生活から、世界と戦う選手になれるよう自分を鍛え直すことができた」と前向き。平均年齢22歳の若いチームをお姉さん格として引っ張る覚悟だ。

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