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【楽天】辰己涼介 「必死のパッチでいきました」炭谷加入に危機感!? 2カ月ぶり同点8号ソロ

2021年7月5日 19時03分

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楽天・辰己涼介

楽天・辰己涼介

◇5日 ロッテ―楽天(ZOZOマリン)
 「9番・センター」でスタメンの楽天・辰己涼介外野手(24)が1点を追う3回、先頭で打席に入ったロッテの先発・岩下から右翼席に8号同点ソロを放った。
 「打ったのはストレート。炭谷銀仁朗さんが来てポジションを奪われないように、必死のパッチでいきました」
 5月9日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来、約2カ月ぶりの本塁打を放った辰己は、巨人から金銭トレードで移籍してきた捕手の炭谷に絡めてコメント。いつも味のあるコメントをする島内に影響されたのか、真顔で冗談を飛ばした。
 石井監督期待のプロ3年目は、過去2年間の打率が2割2分台。立命大時代は3拍子そろった選手として活躍も、複数球団がドラフト1位で獲得を目指した大器は伸び悩んでいる。石井監督は「急に打率を上げて、と言っているわけじゃない。プロとして一流になるためできることをやって日々成長してほしい」と奮起を促している。

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