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レイズOB岩村明憲氏が筒香のメジャー1年目から30発に太鼓判…1年目の日本人選手最多は大谷翔平の22発

2020年2月24日 10時45分

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レイズ時代の岩村氏

レイズ時代の岩村氏

 レイズの筒香嘉智外野手(28)は23日、フロリダ州ポートシャーロットでヤンキースとのオープン戦に「5番・左翼」で先発出場し、メジャー実戦デビュー。生観戦したレイズOBの岩村明憲元二塁手(41)=現BC福島レッドホープス代表取締役兼監督=は2回表、米中継局FSSUNのインタビューで「ホームランもルーキーイヤーから30本打ってくれるんじゃないかと思う」と、メジャー1年目の“後輩”に偉業を期待した。
 
 「期待が大きいから結果が出るまですごく不安があると思うが、タンパのファンは僕を信じてくれたようにヨシ(筒香)を信じて待ってあげれば、彼のスイングをしてくれれば、それなりの成績になると思う」
 ちなみに、メジャー1年目の日本選手が放った最多アーチ記録は、2018年エンゼルスの大谷翔平の22本塁打で、それまでの記録だった06年マリナーズの城島健司(現ソフトバンク会長付特別アドバイザー)の18本塁打を更新した。
 
 レイズがワールドシリーズ出場を果たしたのは、岩村氏が在籍した08年のみ。同氏は「今年はすごく大きなチャンスが来ていると思う。若く乗っている選手が多いというイメージがある。2008年以来のワールドシリーズに行くチャンスはあると思う」と語り、同局のスターツ・アナウンサーは「当時のアキ(岩村)は三塁から二塁への転向を本当にきちんとこなしてくれた。前向きな性格は、いまも同じなようだ」と評した。

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