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大谷翔平31号に中継ラジオ局もあきれ気味「まだオールスター休みの前です」「松井はシーズン全体の数字なんですよ」

2021年7月5日 14時01分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇4日(日本時間5日)MLB エンゼルス6ー5オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席で、中堅バックスクリーンの奥にソロアーチを放った。メジャートップを独走する31号は、2004年ヤンキースの松井秀喜元外野手が樹立したメジャー日本選手の最多本塁打記録に並んだ。
 同日は米国の独立記念日。中継ラジオ局KLAAのブラウン・ホストは高らかに伝えた。「7月4日の日曜日は(大谷の愛称)ショータイムです! これで松井秀喜に並ぶ31号。まだオールスター休みの前です。松井のは前半戦の記録ではなく、シーズン全体の数字なんですよ。翔平は何というシーズンを送っているんでしょう」
 地元中継局BSウエストのサットン・アナウンサーは大谷が打った瞬間、「打球の行方を見守りましょう…ワオ! ワオ! センターのバックスクリーンです。大谷の31号です!」と叫んだ。グビザ解説者は「バットを放り投げましたね。飛距離459フィート(140メートル)。大谷翔平が松井秀喜の歴代最多本塁打記録に並びました。日本生まれのメジャー選手の記録です」と伝えた。

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