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ダルビッシュの初登板に米メディアもあんぐり「158キロの閃光デビュー」「えげつなかった」球速アップの理由に本人「オフに怪しいサプリメントを…!?」

2020年3月1日 13時00分

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ブルワーズ戦に先発したダルビッシュ(AP)

ブルワーズ戦に先発したダルビッシュ(AP)

 まだ春も浅い時期の“スピード違反”に、周囲もあんぐりだ。カブスのダルビッシュ有投手(33)は2月29日、アリゾナ州メサでのブルワーズ戦に先発し、今春オープン戦で初登板。プレーボールホームランを許したが、最速98マイル(約158キロ)を計時するなど2イニングを2安打1失点、3奪三振だった。
 「98マイルの直球で閃光(せんこう)今春デビュー」とはAP通信。球団地元紙シカゴサンタイムズ(電子版)は「パワフルだった。同地区のライバルを相手に、開幕投手の候補は6球種を駆使」の見出しで「ユウはえげつなかった。目を見開かされる今春の初先発だった」と報じた。
 同紙によれば、複数回98マイルをマークした上、1回にモリソンを空振り三振に仕留めた真ん中低めのナックルカーブは82マイル(約132キロ)と、きっちり緩急もつけた。
 「勇気付けられるショー」とはスポーツサイトのジ・アスレチック。試合後は昨季から恒例となっている英語での米メディア取材対応をこなし、球速アップの理由について聞かれると「理由は分からない。オフに何か怪しいサプリメントを取ってしまったんじゃないかと心配している」と冗談を飛ばした。

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