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楽天あぁ4連敗、石井監督「まさに後手後手」「得点のあとは神経を研ぎ澄まして投げてほしい」先発滝中に注文

2021年7月4日 18時33分

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9回、厳しい表情で試合を見つめる楽天・石井監督

9回、厳しい表情で試合を見つめる楽天・石井監督

◇4日 ロッテ8-6楽天(ZOZOマリン)
 楽天は接戦の末敗れ4連敗となった。石井一久監督(47)は「まさに後手後手。得点したあと失点をしては攻撃のリズムをつくれない。得点のあとは神経を研ぎ澄ましてピッチングしてほしいなあと思います」と先発の滝中瞭太投手(26)の投球内容に注文をつけた。
 先発の滝中瞭太投手(26)は初回に2失点。味方が3回に2点勝ち越したが、その裏に4点を失った。「彼の特長は試合をある程度まとめる能力。それができないと厳しい」と石井監督。3回無死満塁で、安田の一ゴロで一塁ベースカバーを忘れたミスを「試合を支配するピッチャーじゃないので、できることをしないと」と苦言を呈した。
 首位オリックスが勝ち、ゲーム差が4に広がった。「結果が出てないですけど、最初から飛び抜けるチームじゃない。一戦一戦戦い、(優勝を争う)集団の中で交じっていることが大事。オールスターまでしっかり戦えたら」と先頭集団で戦えっていけるよう、先を見据えた。

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