本文へ移動

阪神陥落ピンチ…広島に惜敗、ナイトゲームの巨人白星なら4月4日から守ってきた首位の座失う

2021年7月4日 17時15分

このエントリーをはてなブックマークに追加
矢野監督

矢野監督

◇4日 広島4―3阪神(マツダ)
 進撃の猛虎、危うし…。阪神は広島に敗れて44勝28敗3分の勝率6割1分1厘1毛。ナイトゲームの巨人がDeNAに勝つと、41勝26敗10分の勝率6割1分1厘9毛で、8毛というわずかな差で上回るため、阪神はゲーム差「マイナス0・5差」で4月4日から守ってきた首位から陥落してしまう。
 阪神先発の秋山は、3イニングを2失点。1点リードの4回に2死二、三塁で、矢野監督は代打原口を送ったが、右飛に倒れ、好機をものにできなかった。
 3人目の石井大が5回2死一、三塁のピンチを招き、岩貞を投入したが、坂倉に逆転適時左越え二塁打を浴びた。
 打線は、11安打を放ったが、5回の無死満塁にマルテ、佐藤輝、大山が凡退するなど、4回以降は得点につなげられなかった。9回は2人の走者を出したが、広島の抑え、ルーキー栗林の前に無得点に抑えられた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ