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大谷翔平、「前半戦で30本塁打&10盗塁」はメジャー史上6人目 “ミスター・オクトーバー”と肩を並べた

2021年7月4日 14時16分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇3日(日本時間4日)MLB エンゼルス4―1オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場し、2打数無安打、2度の申告敬遠などメジャー自己最多タイの3四球。今季36四球は、メジャー自己最多だった18年の37四球にあと1個と迫った。
 前日の同カードは2本塁打を放ち、今季30本塁打はメジャー単独トップ。さらに、メジャー自己最多に並ぶ12個目の盗塁(二盗)も決めた。3日の中継局BSウエストによれば「オールスター前のシーズン前半戦に30本塁打&10盗塁」は、メジャー史上6人目だという。他は1969年アスレチックスの“ミスター・オクトーバー”ことレジー・ジャクソン(37発、10盗塁)、96年オリオールズのブレイディ・アンダーソン(30発、12盗塁)、98年カブスのサミー・ソーサ(33発、10盗塁)、2009年カージナルス(現ドジャース)のアルバート・プホルス(32発、10盗塁)、19年ブルワーズのクリスチャン・イエリチ(31発、19盗塁)。ちなみに、ソーサ、プホルス、イエリチの3人は同年のMVPに輝いている。
 また、2日の米放送局CBSスポーツによれば、「シーズン折り返し地点のチーム開幕81試合で30本塁打&10盗塁」に到達したのはア・リーグ史上初の快挙で、メジャー史上3人目。ナ・リーグでは98年カブスのソーサと09年カージナルスのプホルスがいる。
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