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大谷翔平、沢村との初対決は実現するか 前半戦最後の次回登板は7日の本拠地レッドソックス戦に

2021年7月4日 13時52分

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エンゼルス・大谷の前半戦最後の登板は日本時間7日のレッドソックス戦になりそうだ(AP)

エンゼルス・大谷の前半戦最後の登板は日本時間7日のレッドソックス戦になりそうだ(AP)

◇3日(日本時間4日)MLB エンゼルス―オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。7回まで4打席で1打数無安打、3四球。2回2死三塁の第2打席は申告敬遠され、本拠地エンゼルスタジアムは大ブーイングに包まれた。
 大リーグ公式サイトは「大谷は次回、火曜日(日本時間7日)のレッドソックス戦に先発登板する予定だ。これがオールスター前の最後のマウンドになるだろう」と報じた。Rソックスとの今季最終3連戦は5~7日。大谷はホームのアナハイムで中5日の登板となる。
 先発投手では今季3勝1敗、防御率3・60。60イニングで83奪三振。リアル二刀流ならば、レッドソックスの沢村とのメジャー初対決が実現するかも注目される。メジャー挑戦1年目の右腕は、この日のアスレチックス戦に2番手で登板。6回の1イニングを無安打無失点に抑え、5ホールド目をマークした。エンゼルスとの今季初対決だった5月14日、沢村は二刀流でフル回転している大谷について「やっていることは翔平自身しかできないこと。同じ日本人として誇りに思う」と敬意を示していた。

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