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大谷翔平、まだ前半戦なのに四球は自己最多37にあと2 申告敬遠に現地解説者「後半戦はトラウトが後ろにいるから打たせてもらえるはず」

2021年7月4日 12時38分

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打ちたかったな~? オリオールズ戦の2回、申告敬遠で一塁に進んだエンゼルス・大谷(右)=AP

打ちたかったな~? オリオールズ戦の2回、申告敬遠で一塁に進んだエンゼルス・大谷(右)=AP

◇3日(日本時間4日)MLB エンゼルス―オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。1回の第1打席は四球から2点目のホームを踏んだ。3―0の2回2死三塁で迎えた第2打席は申告敬遠で2打席連続して歩かされ、本拠地のエンゼルスタジアムは大ブーイングに包まれた。
 これで、大谷は今季35四球。この日を含めてオールスターまで8試合を残すシーズン前半戦にもかかわらず、2019年の33四球を上回り、メジャー自己最多だった18年の37四球にも「M2」とした。
 2回の申告敬遠に、中継局BSウエストのグビザ解説者は「シーズンの後半戦になれば、トラウトが後ろにいるから翔平も打たせてもらえるはずです」と悔しがった。
 MVP3度の“現役最強打者”マイク・トラウト外野手(29)は右ふくらはぎを痛めて5月18日から離脱。それまで打順は大谷の直後の3番が指定席だった。初選出された大谷とともに、オールスターファン投票で9度目の選出を果たしたが、出場を見合わせ、今月後半の復帰が見込まれている。

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