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七夕に願いを 伊勢や津で催し

2021年7月4日 05時00分 (7月4日 12時54分更新)
短冊に願いを託す観光客=伊勢市宇治中之切町のおかげ横丁で

短冊に願いを託す観光客=伊勢市宇治中之切町のおかげ横丁で

  • 短冊に願いを託す観光客=伊勢市宇治中之切町のおかげ横丁で
  • アーケードを涼しげに彩る吹き流し=津市の丸之内商店街で

おかげ横丁にササ80本 短冊記入や体験教室も

 「七夕」を前に、伊勢市の伊勢神宮内宮近くのおかげ横丁では、八十本のササが飾られ、関連イベントが繰り広げられている。七日まで。
 特設ブースでは短冊が用意され、願い事を書くと無料でササに飾ることができる。三日にペンを執った滋賀県甲賀市の甲南中三年木村柚月さん(14)は「ソフトボールの夏の大会で勝てるよう書いた。神宮近くなので御利益がある気がする」と笑った。
 ほかにも「新型コロナウイルスが収束し世界が平和になりますように」「一生おいしいごはんが食べられますように」などさまざまな願いが込められた短冊がつるされている。
 また、和紙を使った七夕飾りの手作り教室(二百円)が随時開かれており、折り鶴や紙の着物などの作り方を学ぶことができる。織り姫にちなんだ機織り機の体験教室もあり、松阪木綿のコースターを作る。四日まで。六百円。(高橋信)

津の商店街に涼 園児ら手作り吹き流し

 津市の夏の風物詩「つ七夕まつり」(つ七夕まつり連絡協議会主催)が、同市中心部で開かれている。丸之内商店街では、園児らが手作りした吹き流しが展示され、アーケードを涼しげに彩っている。
 まつ...

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