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ダンス リハで感覚つかむ 北陸バトルきょう本番

2021年7月4日 05時00分 (7月4日 12時10分更新)
本番を想定したリハーサルでダンスを披露する出場者=金沢市昭和町の県立音楽堂で

本番を想定したリハーサルでダンスを披露する出場者=金沢市昭和町の県立音楽堂で

 四日に開かれる北陸ダンスバトルチャンピオンシップ(北陸中日新聞、石川テレビ放送主催)を前に、リハーサルが三日、本番と同じ会場の県立音楽堂(金沢市昭和町)であり、出場者が立ち位置や振り付けを確認した。
 北陸三県から、小学生以下のジュニア部門と中学生以上のポピュラー部門に計三十九チーム二百四人が出場する。出場者は限られた時間の中でヒップホップやブレイクダンスを披露し、本番と同様の感覚をつかんだ。
 野々市、能美両市の四人グループ「4℃」のメンバーで能美市寺井中学校三年の加藤早羅(さら)さん(14)は「人数は少ないが、表現力を出し切れたら。会場が広いので大きく踊りたい」と意気込んだ。
 四日は午前十時開演。新型コロナウイルス感染防止のため、事前申し込みをした人だけが入場できる。(鈴木里奈)

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