本文へ移動

ドラマ「緊急取調室」天海祐希と桃井かおり初共演のシーンは「鳥肌もの」第4シーズン8日から

2021年7月4日 05時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加

(前列左から)小日向文世、天海祐希、田中哲司(後列左から)工藤阿須加、でんでん、鈴木浩介、塚地武雅

 8日にスタートするテレビ朝日系ドラマ「緊急取調室」(木曜午後9時)の七夕トークイベントが3日、東京・六本木の同局で行われ、主演の天海祐希(53)、田中哲司(55)、でんでん(71)、小日向文世(67)、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅(49)らが出席した。

七夕の願い事を見せる天海祐希

 今作で第4シーズンとなるドラマは、天海扮(ふん)するたたき上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる。
 初回ゲストとして、天海と初共演となる女優の桃井かおり(70)が伝説の活動家役で出演。天海は、「桃井さんが出演なさるだけで衝撃だったし、それだけで思い入れがある。最後の取り調べのシーンをスタッフが1回長回しで撮ってくれたので、途切れることなくぶつけ合うことができました。濃密な時間でした」と撮影を振り返った。塚地は「楽屋で見てて、天海さんと桃井さんのシーンは鳥肌もの。終わったら抱き合ってて、早く視聴者の方に見ていただきたい」とアピールした。
 七夕イベントとあって、キャスト陣は願い事を短冊にしたためたが、でんでんと小日向は「大谷翔平ホームラン王」と偶然の一致。「海外に行けたら大谷翔平と同じ日本人って威張ろうかなと思った」、小日向は「コロナとか暗いニュースの中で明るい話題」と期待した。
 大谷選手はこの日(日本時間)2本のアーチを放ちまた一歩、ホームラン王に近づいた。イベント終了後、天海は所属事務所を通じ、「とても誇らしく思うので、この先も体に気を付けて活躍してほしいと思います」とさらなる活躍を期待しエールを送った。

(前列左から)小日向文世、天海祐希、田中哲司(後列左から)工藤阿須加、でんでん、鈴木浩介、塚地武雅

七夕の願い事を見せる天海祐希

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ