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東京五輪代表の羽野一志「難しい組だけど2勝してメダルに」強敵フィジー、英国に闘志【ラグビー】

2021年7月3日 22時16分

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羽野一志(日本ラグビー協会提供)

羽野一志(日本ラグビー協会提供)

 7人制で行われる東京五輪のラグビー男子日本代表が3日、オンライン取材に応じ、2016年リオデジャネイロ五輪に続く2大会連続出場の羽野一志(30)=NTTコム=は「(1次リーグは)難しい組だけど、2勝して、メダルに手が届くところへ行きたい」と意気込んだ。1次リーグの組分けは6月28日に発表され、前回4位の日本は前回金メダルのフィジー、銀メダルの英国と同じ組に入っている。
 札幌市の定山渓で行われている合宿では連日、本番を想定した実戦が行われ「本番以上のプレッシャーをかけてもらえた。ここで出た課題を本番に向けて修正していきたい」と語った。
 名古屋市出身の羽野は18年3月にフリーアナウンサーの須貝茉彩さんと結婚。「今では僕以上にラグビーに詳しくて、僕がけがしても驚かれなくなった」と苦笑いする。来週はオフがあり、自宅に戻る予定。「ここまでずっとハードワークしてきて疲労がたまっている。ここでリフレッシュして、本番に向けてコンディションを上げていきたい」と話した。

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