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大リーグを日本で開催?関係者がまさかの仰天プラン 「日本のリーグはこの状況をアメリカより早く抜け出す…」

2020年4月12日 21時44分

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マンフレッド・コミッショナー(AP)

マンフレッド・コミッショナー(AP)

 大リーグを日本で開催する仰天プランがある…かもしれない。11日の米ブース紙(電子版)によれば、大リーグ関係者が米スポーツ専門局ESPNのカークジャン記者に語った。

 「2週間くらい前にある人物から電話があった。彼が言うには『日本で大リーグをプレーする。日本の(プロ野球)リーグはこの状況をアメリカより早く抜け出すだろう。日本のリーグは夜に、大リーグは昼間に日本の球場でプレーする。それがシーズンを開幕させる方法だ』ということだ」
 だが、同記者はこれをニュースとして報じなかったという。「あまりにバカげた話だからだ。だが、考えてみれば、今シーズンにどうやってプレーするかということ自体が結局はバカげていると思う」。同紙は「このアイデアが実現する可能性は、明らかに限りなく低い。だが、これも大リーグが2020年になるべく多くの試合を開催する方法を何とか探っていることの表れだろう」と伝えた。
 コロナウイルス拡散を封じ込めた台湾のプロ野球は、無観客でシーズンを開幕。日本でより、台湾でプレーする方がよほど現実味があるような…。

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