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大谷翔平、7月初試合でワンマンショー! 2本塁打の後は9回に四球出塁→二盗→サヨナラホームイン

2021年7月3日 14時00分

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9回、サヨナラのホームを踏むエンゼルス・大谷(AP)

9回、サヨナラのホームを踏むエンゼルス・大谷(AP)

◇2日(日本時間3日)MLB エンゼルス8―7オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・DH」で先発出場。7―7で迎えた9回1死、四球で出塁。その後、二盗を決め、ウォルシュの右前打でサヨナラのホームを踏んだ。大谷は2本塁打、3打点の活躍だった。
 この回、四球を選んだ大谷はすかさず二盗を決めたかに思われたが打者の守備妨害と判定されて取り消し。2死となったが、仕切り直しでも二盗を決めてサヨナラのお膳立て。その後、快足を飛ばして生還しチームに劇的勝利をもたらした。
 大谷は3回に右中間へ29号。続く4回には左翼席へ30号2ラン。日本選手では松井秀喜に次ぐ2人目の30本到達となった。この日は4打数2安打(2本塁打)、1四球だった。
 試合直後球場内でインタビューに応じた大谷は「前回は(投手として出場し)打たれてしまった。何とか取り返したい気持ちで行きました。きょうはファンにいっぱい入ってもらい気持ちよく打席に入れた」とコメント。スタンドに詰め掛けたファンの心を熱くした。
 6月は月間13本塁打、打率3割9厘で月間MVPにも輝いた大谷。期待されるる7月最初の試合も2打席連続本塁打とサヨナラのホームインの劇的スタートとなった。

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