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養殖場で2匹、コイヘルペス検出 飯島町

2021年7月3日 05時00分 (7月3日 15時07分更新)
 県は一日、飯島町の養殖業者で飼育されていた観賞用ニシキゴイ二匹からコイヘルペスウイルスが検出されたと発表した。県はこの業者が飼育していたニシキゴイ百六十二匹を殺処分した。県内でコイヘルペスウイルス感染が確認されたのは昨年八月以来、約十カ月ぶり。

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