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大谷翔平の第4打席はセカンドゴロ スタンドは3連発期待ムード…ボール先行で投手にブーイング

2021年7月3日 13時16分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇2日(日本時間3日)MLB エンゼルス―オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・DH」で先発出場。2打席連続本塁打で臨んだ6回の第4打席は二塁への内野ゴロだった。
 7―7の同点で迎えたこの回2死無走者。カウントは2ボールになるとスタンドからは投手へのブーイングと、3連発を期待する歓声が交錯した。結局2ボール2ストライクから凡退した。
 大谷は3回の第2打席では右中間へ29号本塁打、4回の第3打席では左翼席へ30号となる2ラン本塁打た。いずれもオーバーフェンスを確信してバットを投げる手応えの一撃だった。日本選手の30本到達は松井秀喜(元ヤンキース)に次ぎ2人目。1試合2本塁打は大谷にとって今季6度目だった。
 6月は月間13本塁打、打率3割9厘、投手としても2勝した大谷。期待される7月最初の試合も2打席連続本塁打でのスタートとなった。

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