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大谷翔平、「チーム開幕81試合で30本塁打&10盗塁」はア・リーグ史上初&メジャー3人目 過去にソーサとプホルスが達成

2021年7月3日 12時42分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇2日(日本時間3日)MLB エンゼルス―オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場し、3回に右翼席中段へ29号ソロ。さらに5―6で迎えた4回の第3打席は、2打席連発の30号逆転2ランを左翼に流し打った。この日27号を放ったゲレロ(ブルージェイズ)に、キング争いで3本差をつけた。
 米放送局CBSスポーツによれば、「チーム開幕81試合で30本塁打&10盗塁」に到達したのは、ア・リーグ史上初の快挙で、メジャー史上3人目。ナ・リーグでは1998年カブスのサミー・ソーサと2009年カージナルス(現ドジャース)のアルバート・プホルスがいる。
 ちなみに、同年のソーサはシーズン66本塁打、18盗塁で初のリーグMVPを受賞。同年のプホルスは47本塁打、16盗塁で、こちらは3度目のMVPに輝いた。
 また、AP電によれば、「チーム開幕81試合で30本塁打」自体も、09年のプホルス以来メジャー12年ぶりとなった。

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