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大谷翔平、2打席連発の30号で本塁打王争い2位に3本差のトップ独走 “前半戦30発”は2017年ヤンキースのジャッジ以来

2021年7月3日 12時31分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇2日(日本時間3日) MLB エンゼルス―オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場し、3回に右翼席中段へ29号ソロ。さらに5―6で迎えた4回の第3打席は、2打席連発の30号逆転2ランを左翼に流し打った。この日27号を放ったゲレロ(ブルージェイズ)に、キング争いで3本差をつけた。
 大リーグ公式サイトによれば、29号は右腕エイキンの内角高め92マイル(148キロ)を捉え、飛距離416フィート(127メートル)、打球初速104.5マイル(168キロ)、角度30度。
 30号は右腕テイトの外寄り96マイル(154キロ)シンカーで、飛距離400フィート(122メートル)、打球初速111.1マイル(179キロ)、角度28度。
 また、「オールスター前の前半戦に30本塁打」は、MVP3度の“現役最強打者”マイク・トラウト外野手(29)が2019年に樹立した同28本塁打を更新する球団記録。ア・リーグ打者の「前半戦30発」は、17年ヤンキースのジャッジ以来4年ぶり。

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